不動産を購入する際、融資を受けるにあたって必要とされる書類って、何?---その②
カテゴリ: 不動産投資
さて、今回は不動産投資をするにあたって融資を受けるのに必要な書類に関して、具体的にご紹介させていただきたいと思います。
まず今回は「確定申告書」についてご紹介させていただきたいと思います。
といっても、融資を受けようとする方全てが必要になるわけではありません。
簡単に言わせていただきますと、「前年に確定申告をした方」は必要となります。
融資を受ける際に確定申告書が必要になるのは、「前年に確定申告をした方」です。
また、確定申告書1枚だけで済む方だけではありません。
例えば、事業所得や不動産所得のある方の場合、それぞれの所得に関しての内訳書も必要となること
でしょう。
ちなみに内訳書とは、例えば不動産所得に関するもとで説明しますと、不動産所得に関しての
収入(賃貸料収入 等)
支出(修繕費、管理費(不動産管理会社への支払い費用)、減価償却費 等)
の内訳を細かく記載してある書類になります。
では、この「確定申告書」は何に使用されるのでしょうか?
簡単に言えば、金融機関が融資した融資金を滞りなく返済してもらえるかどうかを判断するために
使用されることになります。
収入の元になる資料ですので、この「確定申告書」がなければ判断のしようがない、というわけです。
では、確定申告をしていない人はどうすればよいのでしょうか?
次回は「所得証明書」「源泉徴収表」について書かせていただきたいと思います。
