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不動産を購入する際、融資を受けるにあたって必要とされる書類って、何?---その④

カテゴリ: 不動産投資
このブログでは、不動産投資をするにあたって融資を受けるのに必要な書類に関して、具体的に
ご紹介させていただきたいております。

さて、前回は「所得証明書」についてご紹介させていただきました。

今回は、「源泉徴収票」についてご紹介させていただこうかと思います。

前回ご紹介させていただいた「所得証明書」、今回紹介させていただく「源泉徴収票」、
どちらもその人の所得の状況を示す重要書類になります。

金融機関はこれらの書類の記載内容から、「融資をしたら、きちんと予定通りに返済されるだろうか?」といった
ことを判断するようです。

では、「源泉徴収票」はどのようにして私たちの手元に届くのでしょうか?

まず、「源泉徴収票」は、基本的に会社に勤めている「サラリーマン」の方は皆さん年に1回会社からもらっているはずです。
通常は、年末調整後に、例えば12月分の給与明細やボーナスの明細と同時にもらうことが多いようです。

もし、年末までに退職した場合は、その年の1月から退職日までの分の源泉徴収票をもらえるはずです。

では、なくしてしまった場合はどうすればよいのでしょうか?
「源泉徴収票」を紛失した場合は、発行元である会社に再発行をお願いすることになります。
退職している場合も同様ですので、もらったら大事にとっておかれることをお勧めします。

さて、その内容ですが、給与支給額と社会保険料や配偶者控除等の控除額、その年にその会社に対して異動があったかどうか、
勤務先の名称、住所、電話番号等が全て記載されています。

金融機関の方は、この「源泉徴収票」からも沢山のデータを入手して融資に向けての判断材料としているようです。

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